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日清食品HDの株主優待紹介 〜株主優待は、投資を続けるモチベーションになる〜

こんにちは、JTCサラリーマン高配当投資です。

先日、保有している**日清食品ホールディングス(2897)**から株主優待が届きました。

私は基本的に高配当株投資を中心に資産形成をしていますが、株主優待も投資を続ける楽しみの一つです。

今回は、実際に届いた株主優待の内容と、私が日清食品HDを保有し続ける理由について紹介したいと思います。


私の保有状況

現在の保有状況は以下の通りです。(2026年7月19日時点)

  • 保有株数:125株
  • 取得単価:3,160円
  • 株価:2,955円
  • 評価損益:▲25,673円

現在は含み損の状態ですが、長期保有を前提としているため、売却する予定はありません。

株価は短期的には上下しますが、私が重視しているのは「今後も利益を生み出し続けられる企業かどうか」です。


株主優待の内容

日清食品HDでは、100株以上保有していると、1,000円相当の自社グループ製品が届きます。優待内容は保有株数や保有期間によって異なります。

今回届いた商品はこちらです。

  • カップヌードル
  • 日清焼そばU.F.O.
  • 日清のどん兵衛 きつねうどん
  • オリジナルグッズ(ひよこちゃんデザイン)

どれもスーパーやコンビニで見かける定番商品ですが、「株主優待で届く」というだけで少し特別な気分になります。

普段からよく食べる商品なので、家計の節約にもなりますし、家族で「今日はどれを食べようか」と選ぶ時間も楽しみの一つです。


配当利回り

配当利回りは2.3%(2026年7月29日断面)3%以上の高配当株と比べると決して高い銘柄ではありません。

そのため、「高配当株だから保有する」というよりも、

  • 安定した利益
  • 世界的なブランド力
  • 継続的な配当
  • 株主優待

これらを総合的に評価して保有しています。


PER(過去3年間の推移)

PERはここ最近は15〜20程度の範囲で少し高い水準で推移してますが、私はブランド力にしては低めと評価しています。


PBR(過去5年間の推移)

PBRも1〜2倍の間の水準で推移しています。
これもPERと同様に少し高い水準で推移してますが、私はブランド力にしては低めと評価しています。


EPS(過去5年間の推移)

EPS(1株当たり利益)は、中長期的にはやや右肩上がりで推移しています。

もちろん年度によって増減はありますが、長期で見ると利益を出せている企業であることが分かります。業績は売上・利益ともに長期で増傾向にあり、EPSも継続的な成長を示しています。


自己資本比率

自己資本比率は52%の半分の水準を維持しており、財務基盤は健全です。

景気変動があっても経営が大きく揺らぎにくい企業であることは、長期投資をする上で安心材料の一つだと考えています。


私の評価

私は日清食品HDについて、

「短期間で株価が5倍、10倍になるような企業ではない」

と考えています。

一方で、

  • 世界中で認知されているブランド力
  • カップヌードルやどん兵衛など圧倒的な商品力
  • 海外市場への展開
  • 健全な財務体質
  • 安定した利益創出力

を考えると、今後も長期的に利益を生み出し続ける可能性が高い企業だと考えています。

そのため、多少株価が下落して含み損になっていても、慌てて売却するつもりはありません。


まとめ

株主優待の金額だけを見ると、1,000円分なので決して大きな金額ではありません。

しかし、投資を始めたばかりの頃の私は、

「株を持っていると、こんな商品が届くんだ。」

という小さな感動がありました。

配当金は証券口座に振り込まれる数字ですが、株主優待は実際に手元に届くため、「株主になった」という実感を与えてくれます。

私はこれからも、配当金だけでなく、こうした株主優待も楽しみながら、長期投資を続けていきたいと思います。

皆さんが「持っていて良かった」と思える株主優待があれば、ぜひコメントで教えてください。