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【株主優待】第一興商の株主優待を紹介〜カラオケ好き・外食好きには魅力的な優待銘柄〜

はじめに

今回は、私が保有している**第一興商(7458)**の株主優待を紹介します。

私は現在205株を保有しており、200株以上の株主優待対象となっています。

第一興商は、高配当と株主優待の両方が魅力的な銘柄であり、特にカラオケや外食を利用する方には使い勝手の良い優待です。


第一興商ってどんな会社?

第一興商と聞くと、どこの会社?となる方多いと思います。

実は同社は、

  • 業務用通信カラオケ「DAM」
  • カラオケチェーン「ビッグエコー」
  • 飲食店(楽蔵・ウメ子の家・じぶんどき など)
  • BGM配信サービス
  • 音楽ソフト事業

など幅広い事業を展開しています。特に業務用通信カラオケ「DAM」は業界2強の一角として高いシェアを持ち、安定した収益基盤を築いています。

カラオケだけでなく、飲食事業も展開しているため、一つの事業に依存しすぎていない点も魅力だと感じています。

ただ、事業特性上、コロナの時はかなり収益悪化しました。


私の保有状況

  • 保有株数:205株

200株以上が株主優待の対象となります


株主優待の内容

ちなみに第一興商の株主優待は、**年2回(3月・9月権利確定)**もらえます。

200株以上

  • 年間10,000円分
  • (5,000円分×年2回)

2,000株以上

  • 年間25,000円分
  • (12,500円分×年2回)

優待券は、

  • ビッグエコー
  • カラオケマック
  • 楽蔵
  • ウメ子の家
  • じぶんどき

など、第一興商グループの店舗で利用できます。

また、近くに利用できる店舗がない場合は、優待券をアルバムCDと交換することもできます。さらに、2026年3月末基準分からは優待券の有効期間が従来の6か月から8か月へ延長され、より使いやすくなりました。


実際に届いた株主優待

今回届いた株主優待はこちらです。

写真のとおり、有効期限は

2026年7月1日〜2027年2月28日

となっています。

家族や友人とビッグエコーへ行ったり、飲食店で利用したりできるため、実用性の高い優待だと感じています。


配当・財務指標

2026年7月時点では以下のような水準です。

項目内容
EPS153.7円
PER14.93倍
PBR1.47倍
年間配当68円
配当利回り3.8%
自己資本比率56%

PERは15倍前後と極端な割高感はなく、自己資本比率も50%を超えており、財務面も比較的安定しています。配当利回りも約3.8%と、高配当投資家にとっても魅力的な水準です。


私が第一興商を保有している理由

私が第一興商を保有している理由は、大きく3つあります。

高配当であること

配当利回りが約3.8%あり、配当収入を積み上げたい私の投資方針に合っています。

優待が実用的であること

優待券はカラオケだけでなく飲食店でも利用できるため、使い道が幅広いのが魅力です。

安定した事業基盤

DAMという業界トップクラスの通信カラオケ事業に加え、ビッグエコーや飲食事業など複数の収益源を持っているため、長期保有しやすい企業だと考えています。


まとめ

第一興商は、

  • 高配当
  • 年間1万円分(200株保有)の株主優待
  • カラオケ・飲食店で使える実用性
  • 安定した事業基盤

という特徴を持つ、長期保有を検討しやすい銘柄だと感じています。

もちろん、株価や業績には変動があるため投資判断はご自身で行う必要がありますが、「配当も優待も楽しみたい」という方には、一度チェックしてみる価値のある企業ではないでしょうか。

私は今後も、配当金を受け取りながら株主優待も楽しみつつ、長期保有を続けていきたいと思います。