2026年4月17日時点の金融資産は、国内株、米国株、投資信託、現金合計で約3,341万円です。株式と投資信託は最近のイラン情勢等の影響で低下気味。



長期投資に「暴落」はつきもの
長期で投資をしていれば必ず暴落は来るので来る前提で、過去から学び備えておくことが重要です。
ちなみに歴史を振り返ると
- リーマンショック
- コロナショック
- 東日本大震災
- ブラックマンデー
- 金利急騰
- ウクライナ侵攻
- イラン情勢
これらがいつ起こるかは誰も分かりません。

出所:日本経済新聞
それでも、なぜ長期で株式投資をするのか?
ここで支えになるのが、
ジェレミー・シーゲルの研究だ。
『株式投資の未来』で示されている通り、
歴史的に見て、株式は
債券・金・現金よりも
最も高い実質リターンを生み出してきた

という事実がある。
もちろん、
- 過去は未来を保証しない
- 将来も同じとは限らない
それでも、
「これまで何が最も有益だったか」
を知っているかどうかで何を資産として持っておくべきか、大きな気づきになる。
知った上で、実行に移す
重要なのは、知って終わりではなく、学びを行動に移すこと。
株はこれからも必ず上がり続けるとは限らない。
ただ過去を見ると、株が最も良い選択であった
これを知っておくだけで、暴落に遭ってもパニックになって売ってしまう可能性が下がるとおもいます。
知っていれば、
売らずに持っていれば、いずれ上がるはず
と、少しだけ冷静になれる。
今日も地道に、コツコツと
【かぶミニ(単元未満株)購入実績】
4/13
・NTT50株(1株154円)
4/14
・KDDI36株(1株2,615円)
・ショーボンドHD5株(1,405円)
・積水ハウス3株(3,534円)
4/16
・ AGG(iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)2株(1株99.69$)
将来も株式が最適解かは分からない。
それでも、
- 歴史を知り
- リスクを理解し
- 自分のルールを決め
地道に投資を続ける。
これが、
私が考える長期投資との付き合い方。
毎日株価は動く。
上がる日も、下がる日もある。
それでも私は、
今日も淡々と、積み立てを続ける。
それが、長期投資家の心構え