■ 現在の資産状況(2026年)
- 総資産:32,612,236円
- 株式:25,687,882円
- 投資信託:5,481,213円
- 現金等:1,439,235円

■ 年間配当金が100万円を突破
年間配当(税引後):1,008,515円

月平均換算:約8.4万円

👉 この「毎月自動で入るお金」が、精神的な余裕を生みます。
■ 最近の相場とリアルな話
直近はイラン情勢の影響もあり、株価の変動がかなり大きくなっています。
実際に
- 1日で50〜100万円下落
- ピーク時:3,348万円
- 現在:約87万円減少
という状況です。
✔ それでも気にしない理由
正直に言うと、最初は動揺します。
でも今はこう考えています。
「下がる日は当たり前」
・株価は上下するもの
・短期の動きはコントロールできない
・長期のトレンドだけを見ればいい
だからこそ
👉 投資スタイルは一切変えていません。
■ ポートフォリオの特徴
バランス重視で形成しています。

- 景気敏感:57.1%
- ディフェンシブ:42.9%
■ (景気敏感)主力銘柄
- 三菱商事
- INPEX
- 新日本空調
- オリックス
- ヒューリック
- クボタ
- 三菱地所
- 三井物産
- ENEOSホールディングス
- マニー
👉 商社・エネルギー・建設など
「景気と連動する銘柄」を中心に構成
■ (ディフェンシブ)主力銘柄
- 日本たばこ産業(JT)
- KDDI
- NTT
- サカタのタネ
- 日清オイリオグループ
- アステラス製薬
- キリンホールディングス
- 沖縄セルラー
- ヤクルト本社
- 花王
👉 通信・食品・医薬品など
生活に不可欠な分野で固めています
■ ポートフォリオの考え方
意識しているのはシンプルです。
👉 「攻め」と「守り」のバランス
- 景気敏感 → 資産を増やす
- ディフェンシブ → 資産を守る
これにより
暴落時でも致命傷を避けながら、成長も取りにいく構成にしています。
■ なぜここまで来れたのか
やったことは3つだけです。
① 先に投資する
給料が入ったら
👉 まず投資、残りで生活
具体的には、積立NISA枠を使い切るために、月10万円を給料から自動で引き出してeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に5万円ずつ投資しています。
それから、個別株を日々の状況を見て個別判断して投資しています。
② 配当を重視する
👉 株価が下がっても配当がメンタルを支える
配当や株主優待が来ると心の支えになります。
投資をする限り、暴落は避けられません。
③ 継続する
👉 相場が荒れても市場から撤退せず、信じて保有し続ける
これが一番重要でした。
■ まとめ
今回伝えたいのはこれです。
「資産は時には減ることもあるが、継続して焦らずにゆっくりとお金持ちになることが実は近道」
- 方向性が合っていれば
- 継続していれば
積み上がっていくはずです。
■ 最後に
普通の会社員でもここまでは来れます。
特別なことはしていません。
やっているのは
👉 シンプルなことを、長く続けているだけです。