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資産状況(1月10日)と株の長期投資で大切な心構え

2026年1月20日時点の金融資産は、特に大きな変化はなく、国内株・米国株・投資信託合計で約3,000万円です。

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今日は、近況報告というよりは、私の考える”株の長期投資で大切な心構え”を紹介したいと思います。

上がっても下がっても、続けられるか

株式投資を始めてしばらくすると、必ず通る道がある。

「今日、めっちゃ下がってる…」
「昨日買ったのに、もうマイナス…」

正直、気持ちは落ち着かない。
でも、ここで一つだけ言えることがある。

足元の上下は、どうやっても避けられない。


長期投資に「暴落」はセットでついてくる

長期投資というと、

  • ゆっくり右肩上がり
  • 時間が味方になる
  • 放っておけば増える

そんなイメージを持ちがちだ。

出所:日本経済新聞

しかし現実は違う。

  • リーマンショック
  • コロナショック
  • 東日本大震災
  • ブラックマンデー
  • 金利急騰
  • 地政学リスク

などさまざまなリスクが存在するし、これらがいつ起こるかは誰も分からない

暴落は、長期投資のオプションではなく標準装備。

「暴落が来たらやめる」のではなく、
「暴落が来る前提で続ける」のが長期投資だ。


それでも、なぜ株式なのか?

ここで支えになるのが、
ジェレミー・シーゲルの研究だ。

『株式投資の未来』で示されている通り、

歴史的に見て、株式は
債券・金・現金よりも
最も高い実質リターンを生み出してきた

という事実がある。

もちろん、

  • 過去は未来を保証しない
  • 将来も同じとは限らない

それでも、

「これまで何が最も有益だったか」
を知っているかどうかは、大きな差になる。

知った上で、腹をくくる

重要なのは、

株は最強だから安心
ではない。

株は上下を繰り返すが、
長期で見れば報われてきた可能性が高い

この前提を、知った上で続けること。

知らずに暴落に遭うとパニックになる。
知っていれば、

「ああ、また来たか」

と、少しだけ冷静になれる。

長期投資は「信仰」ではなく「覚悟」

長期投資は、信じるものではない。
耐えるものだ。

  • 上がっても欲張らない
  • 下がっても慌てない
  • ニュースに振り回されない

毎日ワクワクする投資ではない。
むしろ、退屈な時間の方が長い。

でもその退屈こそが、
長期投資の正体だ。


今日も地道に、淡々と

将来も株式が最適解かは分からない。
それでも、

  • 歴史を知り
  • リスクを理解し
  • 自分のルールを決め

地道に投資を続ける。

これが、
私が考える長期投資との付き合い方。

毎日株価は動く。
上がる日も、下がる日もある。

それでも私は、
今日も淡々と、積み立てを続ける。

それが、長期投資家の心構え